第70回舞踊学会大会

第70回舞踊学会大会 第一報
 

「舞踊における身体への複合的まなざし
―演者、振付家、観客の視点から」

 

■企画の趣旨
 大会全体のテーマとしては、舞踊という芸術や芸能において、踊る身体はどのように訓練され、提示され、眺められ、捉えられてきたか/いるか、という極めて広い問いを投げかけるものである。

 大会特別企画では、基調講演及びワークショップを通して、身体を内側から感じる経験からの学びを重視するソマティクスと舞踊のつながりについて米国より研究者を招き舞踊とソマティクスの研究動向を紹介頂くとともに、シンポジウムを通して、現代の舞踊における訓練及び創作プロセスにおける身体へのアプローチ、作品制作と享受の関係について理解を深めてゆきたい。
 

■期日 2018年12月8日(土)、9日(日)
 

■会場 お茶の水女子大学 大学HP http://www.ocha.ac.jp/
(最寄り駅:地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅または有楽町線護国寺駅より徒歩7分)
 

■大会プログラム
 ・70回記念特別企画
   座談会「これまでの舞踊学会を振り返り、未来への展望を描く」
 ・基調講演とワークショップ 
   「ソマティクスとダンスについて」 講師:ジル・グリーン(米国)
 ・シンポジウム 
   「舞踊における身体への複合的まなざし―演者、振付家、観客の視点から」
 ・一般口頭発表
 ・舞踊学会総会
 ・情報交換会
 

■口頭発表についての今後の予定
  申込受付締切【8/20(月)】
  抄録受付締切【9/28(金)】
詳細は6月中旬頃に、会員の方に郵送でご連絡するとともに、本ウェブサイトに掲載します。
 

■大会参加費
 会員2,000円(学生1,000円)/当日・非会員3,000円(学生当日1,500円)
 

■第70回舞踊学会大会事務局
  〒112-8610 東京都文京区大塚2−1−1
   お茶の水女子大学 舞踊教育学助手室内
   電話/FAX:03-5978-5271 
   問い合わせアドレス:buyogakkai2018@gmail.com